当社のスペシャリスト

当社のスペシャリスト

現場のこだわり、仕事の内容

振角取締役工場長
振角取締役工場長
日本一の溶接技術者として・・・
ステンレス加工の中でも、製品の良し悪しを大きく左右するのが溶接技術です。溶接技術を見につけるためには3年はかかるといわれています。
私自身も、今までにたくさんの失敗をしました。例えば、溶接する部品の天地を反対にして溶接をしてしまったり、図面の読み方を間違えてサイズ違いの溶接をしたり、と。
でも、その都度暖かい指導がもらえたから、今の技術が習得できたと確認しています。
振角取締役工場長
【私の最大のこだわりは「裏並溶接」の美しさです。溶接では波目をそろえることに技術を注ぎますが、私はさらに美しさを追究しています!?
そのおかげで?今までの製品で満点の出来栄えはありません。
一時間も忘れて没頭するときも多々あり、お客様の期待を超える製品をお納めする。その時にいただける感謝の言葉は何物にも代えがたい、やる気の元となります。
日本一の溶接技術者を目指して、まだまだ美しさは追究していきます。
藤田溶接技能士
藤田溶接技能士
オンリーワンの技術を持つ、小林製作所でステンレス 加工のプロを目指して・・
私は入社してまだ1年余り。学生の時は工業系専攻で技術も学びましたが、その後10年ほど全くの異業種に従事。技能士である父親の影響もあり、将来のキャリアパスを考えて、技術を身に着け、プロとしてやっていくための同社に入社しました。
入社当時は、まったくの未経験者と同様で学生時代の勉強はほぼ役に立たず。最初の頃は、何をやっているのか、どうすればよいのかまったくわからないまま数か月が過ぎたことを記憶しています。
当社は企業規模は小さいですが、実は扱っている製品加工技術は目を見張るものがあり、最近自分でも一定の技術習得と製品加工ができるようになってから他の製品の良し悪しもわかるようになり、特に当社の技術の高さには実感を持つようになりました。
技能士として入社したからには、自分から能動的に様々な技術を習得することが必要ですが、それもできないこと・わからないことが日々発生します。また頭で理解するのと実践は全く違います。昼の時間などを技術習得にあてましたが、一番支えになったのが、工場長が出してくれる課題です。
溶接一つとっても、素材の違い・大きさの違いで扱い方は変わり、難易度も変わります。それを想定して出される課題は、まさにプロとしてのキャリアパスの一環で非常に重要なものでした。
藤田溶接技能士
【もう一つ当社の特徴は、加工・溶接・研磨・組み立てまですべての工程を習得できる機会があることで、図面から部品を読み取り、素材からその製品を生成する過程と各工程での品質の高さが、当社にしかできない製品生成を可能にしているノウハウです。
その証にどこの企業も引き受け手がない高難易度の商品案件が、最終的に当社に依頼されるケースも多々あります。

将来の夢は「ステンレス加工に関するトップレベルの技術をもつプロフェッショナルになる」ことですが、その目指すべき技術、常にお客様への付加価値提供を考えるプロとしての姿勢を持っているモデルとなる人が工場の中にいらっしゃることが、一番大きな動機付けです。
技術集団でありながらアットフォームな職場も気に入っています。